popIn Aladdin X2 Plus を迎えて、リビングの雰囲気が変わった

popIn Aladin 2plus

*この記事は、popIn Aladdin X2 Plusを実際に使って感じた、空間の変化と暮らしの体感をまとめたものです。テレビを置かずに暮らしたい方、空間の雰囲気を大切にしたい方の参考になればうれしいです。

空間の佇まいは、ひとつの道具で静かに変わることがあります。

リビングを、もう少し広く、すっきり使いたいと思ったとき、

一番気なったのが「テレビ」でした。

黒くて、存在感が強くて、

空間の中でどうしても異質に感じてしまう。

白いテレビを探すか、いっそ手放すか。。

でも、テレビを捨てる案は、あっさり家族に却下されました。


テレビ台を替えても、配線を隠しても、

「テレビが主役」の空間からは、なかなか抜け出せませんでした。

そこで選んだのが、

天井に設置して、壁に映すタイプのプロジェクターです。

我が家で使っているのは、天井設置型のプロジェクター

昼間、電気を消して使用

夜、電気を消して使用


■ テレビをなくしただけで、部屋に“余白”が生まれる


大きかったのは、テレビを置かない生活の心地よさ。

部屋が広く見える

視界がスッキリする

掃除がしやすい

インテリアの自由度が上がる


余白って、思っていた以上に心地いい。
それを実感しました。

■ popIn Aladdin X2 Plus の良かったところ

●取り付けは想像よりシンプル

今設置しているシーリングライトを外して、同じうようにセットするだけ。本当に簡単です。一人でできました!

● 昼間でも思っていたよりよく見える

夜はもちろん、昼でも十分に楽しめます。

● 音が良い

天井から音が出るので、映画はもちろん音楽を流すのにもぴったり。

● 壁がスクリーンになる斬新さ

壁に映し出される映像の非日常感にワクワクします。

テレビの四角い画面とは違い、ダイナミックで刺激的です。

照明と映像がひとつになっているので、
生活感が出にくく、「暮らしの背景」がやさしく整っていくような感覚があります。

デメリットも正直に

どんなアイテムにも、良い部分とそうでない部分はあります。

●画面サイズ設定で、電気スイッチなどを避けきれない場合がある

●暗い映像は、明るい時間帯だと見えにくい

● 設定に少し時間がかかる

最初のWi-Fi設定や映像サイズの設定などは、少し手間かもしれません。
でも一度整えてしまえば、あとはスムーズです。

お昼12時 雲り。 (左)ライトをつけた室内 /(右)ライトを消した室内

いきなり購入はかなり勇気がいるので、最初はレンタルで試してみることに

popIn Aladdin X2plus レンタル

我が家での映り具合を確認して、納得したうえで購入。

設置して満足している1番の感想は、

『時代に乗っている感』に浸れることです。笑

ちなみにテレビはまだ使えるので、隣の和室に置いていますが、誰も点けなくなりました。

■popIn Aladdin X2 Plusはこんな人に向いている

・モノを減らしてすっきり暮らしたい

・テレビ台を置きたくない

・空間の解放感を大切にしたい

・シンプルで静かなインテリアが好き

■ 暮らしに少しだけ“特別”がほしい人へ

これは単なるガジェットではなく、
暮らしの質をふわっと底上げしてくれる道具
だということ。

余白が増える

空気が変わる


そんな、小さくて大きな変化がありました。

もし気になっている方がいれば、
“置くだけの一歩” を試してみてほしいです。

popIn Aladdinを設置している我が家のリビングを紹介しています↓