洗面台を替えることになったのは、
ひびが入ったのがきっかけでした。
まだ使えないわけではなかったけれど、
そのまま使い続けたいとは思えなかった。
どうせ変えるなら、ただ新しくするだけでなく、
この洗面所を、きちんと好きな空間にしたい。
そう思って、
洗面台探しが始まりました。
洗面所は、家の中でも特に生活感が出やすい場所
住み始めた頃から設置されていた洗面台は、
鏡は小さく、
両サイドには中身がそのまま見える棚が2、3段。
素材はプラスチックで、軽く、頼りない印象。
生活するうえで困ることはありません。
ただ、リビングを整え、家具を選び直しても、
洗面台だけが、ずっと浮いた存在でした。
それでも「まだ使えるものを替えるのは、もったいない」
そう思って、目をつぶり続けていた場所でもあります。
自分が長く使う空間として、
納得できる洗面台を探そうと思いました。
洗面台の選び方
見た目、収納、使いやすさ。
どれも欠けたくない条件でしたが、
中でも一番譲れなかったのは、
空間としてどう見えるか、という点でした。
洗面台も、他の空間と同じように
雰囲気を壊さないことを優先しました。
洗面台を替えたことで、
洗面所の雰囲気を見直すきっかけになりました。
Before→After



洗面台、三面鏡ともにサンワカンパニー
洗面台「プレーンVアップライト」
ミラーボックス照明
ブラケットライト