カーテンは、私にとって「布」ではなく、
空間に掛ける1枚の絵のような存在です。
遮光は、暮らしの前提条件。
そのうえで、部屋の雰囲気を一気に決めるものとして、
デザインを選んでいます。
家具やインテリアはシンプルだからこそ、
カーテンは、空間の印象を引き上げる”主役”にしたい。
そんな視点で、遮光カーテンを選んでいます。
遮光は前提。迷うのは「デザイン」
遮光かどうかで迷うことは、ほとんどありません。
大切なのは、
その部屋にどんな空気をつくりたいか。
カーテンの模様や色は、壁に掛ける一枚の絵と同じ感覚で選んでいます。
シンプルな空間だから、柄が生きる
家具やインテリアは、できるだけシンプルに。
だからこそ、カーテンのデザインが空間に映えます。
余白のある部屋に一枚の絵を足すような感覚。
カーテンひとつで部屋の印象が大きく変わります。
カーテンが、部屋の雰囲気を決める
色、模様、スケール感。
同じ遮光カーテンでも、選ぶデザインで
空間の温度や緊張感はまったく違います。
だから私は、
カーテンを「最後に足す装飾」ではなく、
最初から空間設計の一部として考えています。
私の選び方の基準
●遮光であること
●家具と色数がぶつからないこと
●部屋全体を引き締めてくれること
主張はあるけど、部屋と調和する。
そんなカーテンを選んでいます。

空間の印象を決める主役

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シンプルな部屋に、視線のポイントを

遮光+デザインという選択 マタノアツコさん「小さな家」
遮光カーテンは、ただ光を遮るためのものではありません。
空間の雰囲気を整え、
その部屋らしさをつくる、大切な要素。
インテリアがシンプルだからこそ、
カーテンには、少しだけ”絵”の役割を持たせたい。
そんなふうに考えています。
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