洗面台を替えることになったのは、
ひびが入ったのがきっかけでした。
まだ使えないわけではなかったけれど、
そのまま使い続ける気にはなれなかった。
どうせ替えるなら、ただ新しくするだけではなく、
洗面所の雰囲気を変えたい。
そう思ったのが、始まりです。
▶洗面所を替えた理由と、選んだ基準
洗面所の雰囲気を変えるなら、どこだろう
洗面所は、できることが限られた空間です。
広さもないし、家具を置いて雰囲気をつくる場所でもない。
どこに手を入れれば一番印象が変わるかを考えました。
一番インパクトがあるのは、壁だと思った
洗面台を替えても、
洗面所全体を見たときに、どこか納得がいかないと思う。
洗面所を「好きな空間」に近づけるには、
壁の表情を変えるのが一番効果的だと思いました。
タイルシールという選択
本物のタイルにするのは勇気がいるので、
ちょっと試してみたかった。
この洗面所の雰囲気に馴染むかどうか。
タイルシールは、そのためのちょうどいい選択でした。

全面貼るのは大変な根気と費用がかかるのでミラー下まで。 笑
タイルシール貼ってみて感じたこと
ちょっとしたことなのに、
納得できる空間に落ち着いた
という感覚です。
朝、顔を洗うとき。
夕方、手を洗うとき。
視界に入る景色が変わるだけで、
気分も少し変わります。
まとめ
洗面所は、長く過ごす場所ではありません。
でも、毎日必ず使う場所です。
だからこそ、好きな空間であることは、
思っている以上に大切でした。
洗面台を替えたことをきっかけに、
洗面所全体を見直してみて良かったと思っています。
ちなみに、洗面所に設置した
ムダに長いタオルバー
幅80cm。このムダに長い余白がいいんです。
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