我が家には、いかにも「ゴミ箱」というものを置いていません。
でも、ゴミ箱がないわけではありません。
ゴミ箱と分からないものを、
ゴミ箱として使っています。
見た目はただのバスケット。
インテリアの一部として違和感のない形で、生活感を抑えながらゴミ箱を受け止める。
そんな選択をしています。
ゴミ箱らしさが、空気を壊すと感じた
一般的なゴミ箱が目に入ると、
一気に生活感が増すように感じます。
どんなにインテリアにこだわっても、
ゴミ箱ひとつで、積み上げてきた空気感が崩れてしまうことがある。
わたしにとっては、それが少し気になりました。
だから「用途が分からないもの」を使っています
我が家で使っているのは、
セネガルバスケット。
蓋付きで、形もコロンとしていて、
一見するとゴミ箱には見えません。
ゴミ箱として使っていますが、
インテリアのワンポイントとして、空間に馴染んでくれています。
不便かどうかは、気にしていません
見た目を最優先しています。
世の中には、機能的で便利なごみ箱がたくさんあります。
それでも我が家は
黄色のセネガルバスケット。
気づけば
もう10年以上使い続けています。
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