ソファーを置くかどうか、ずいぶん長い間迷っていました。
コンパクトな家では、
大きな家具一つで
空間の印象が大きく変わってしまいます。
「便利そうだから」
「みんなが置いているから」
そんな理由では決めたくなくて、
しばらく置かない暮らしを続けていました。
私がソファーに求めたのは、3つだけ
豪華さでも、流行でもなく、
私が大切にしたのは、この3点です。
●空間の佇まいを壊さないこと
●視線を遮らず、圧迫感がないこと
●床を占有しすぎないこと
ソファーが主役になるのではなく、
あくまで、暮らしの背景として
静かにそこにあること。
それを満たしていた、このソファー
いくつも見比べて、座って、
悩んだ末に選んだのが、今使っているソファーです。
シンプルで無駄のないデザイン、壁に馴染む色。
座った時の安心感と、
部屋に置いたときの収まりが、ちょうどよかった。
「これなら、空間の空気を壊さない」
「飽きずに長く使える」
そう思えたのが、決め手でした。
私が選んだソファーはこちら
NATUZZI ITALIA
正直なところ
予算オーバーでした。
でも、私の座り心地のポイントも満たしており、
・沈みすぎない固めの座面
・寝転べる幅と寝転んだ時に枕にもなるアーム
・ローソファーは立ち上がる時しんどそうなので、座面は高め
このソファーは、納得のいく座り心地と洗練された見た目で、諦めきれないソファーでした。
このソファーを置いたことにより、
さらに居心地が良くなり、部屋のバランス・空気感も整いました。
置く・置かないを決める前に
ソファーに限らず、
「置くかどうか迷うもの」があるときは、
基準がないと、ずっと迷い続けてしまいます。
私が大切にしている
”置く・置かない”の考え方は、
こちらの記事にまとめています↓