中古住宅のトイレを模様替えした話

真鍮トイレットペーパーホルダー

外は変えられなくても、
中の空気は変えられるかもしれない。

そう思いながら、
自分でできる範囲で手を入れてみることにしました。

この家に住み始めた頃のトイレは、
ごく普通で、特徴もない空間でした。

だからこそ、
”自分の感覚で整えたい”と思いました。

模様替えのポイント

まず手をつけたのは、
トイレットペーパーホルダーとタオルハンガーでした。


この2つを替えることで、
視界に入る要素が変わり、空間の印象がすっと変わりました。

素材や色を変えたことで、
トイレ全体の雰囲気がシンプルで落ち着いた方向へまとまりました。

トイレットペーパーホルダーとタオルリング

置き場所を考える

収納についても考えましたが、
床に物を増やさず、必要なものは壁沿いに収めることにしました。

床面を空けることで、
空間の面積を大きく見せることはできなくても、
視線に余裕が生まれます。

まとめ

大きな工事や大掛かりな変更はしませんでした。
ただ、少しだけ手を入れることで、
日常の空間の質感が変わることを実感しました。

ほかの場所と比べても、
違和感なく過ごせるようになったと思います。

1階▶トイレもひとつの空間として整える
2階のトイレは真鍮のアイテムを設置しました。

真鍮トイレットペーパーホルダー
真鍮製トイレットペーパーホルダー

真鍮製タオルハンガー

最初はピカピカだったのですが、使っていると色が徐々にブロンズっぽくなってきました。
経年劣化も楽しめます。
真鍮アイテムでそろえた空間は、日常に少しリッチな気分を提供してくれます。

▶この家全体の考え方はコンパクトな家で広々豊かに暮らすに書いています。