子どもが中学生になってから、
制服をリビングに脱ぎっぱなしにされることが増えました。
クローゼットに戻すのが正しいのはわかっていますが、
わざわざ2階まで行って掛けることは、ありません。
それなら、
帰ってきてすぐかけられる場所を作ったほうが早い
そう考えました。
掛ける場所は、和室横の壁
選んだのは、和室の扉横の壁。
リビングからはあまり目立たず、子供が必ず通る位置です。
ここに、薄型のラダーラックを置きました。
ブレザーもスカートも、脱いだらそのままかけるだけ。
扉の開閉の邪魔にならず、
スペースも最小限で済みます。



なぜ壁掛けにしたのか
収納棚を増やすことも考えましたが、
置く場所が限られていることと、
掃除の手間が増えるのが気になりました。
壁を使えば、床は何も変わりません。
「掛ける」という動作だけで終わるので、
制服が床や椅子に置かれることも減りました。
使う場所に、置く
制服は、脱ぐ場所の近くにあるほうが使われます。
この場所にしてからは、
声をかけなくても自然と掛けるようになりました。
無理に片づけさせるより、
動きを変えないほうが続くようです。
まとめ
中高生の制服収納は、
きちんと仕舞うより、
すぐ掛けられるかどうかが大事だと感じています。
収納を増やさなくても、
置き場所を少し変えるだけで、
リビングはずいぶん落ち着きました。