トイレは、広さが限られた空間です。
我が家では、トイレに収納をつくるとき、
「どれだけ入るか」よりも
床になにも置かない状態を保てるかを優先しました。
床に物があるだけで、空間は重くなる
たとえ小さな収納でも、
床に物があると視線がそこで止まります。
●掃除がしにくい
●空間が詰まって見える
●なんとなく落ち着かない
トイレという短時間しか使わない場所ほど、
余計な情報は減らしたいと思いました。
収納は「置く」のではなく「浮かせる」
そこで選んだのが、床に置かない収納。
ウォールシェルフ

壁を使い、床から物を離すことで、
空間の輪郭がすっきりとします。
収納量は最小限。
必要なものだけが、決まった場所にある。
それだけで、トイレの印象は驚くほど変わりました。
床が空いていると、空間は広く感じる
床が見えている面積が増えると、
実際の広さ以上に、空間は広く感じます。
●視線が抜ける
●掃除が一瞬で終わる
●「整っている」感覚が続く
収納を増やしたというより、
空間を整えたという感覚です。
収納は「足す」より「配置を考える」
収納が足りないと感じたとき、
つい「何を置こう」と考えがちです。
でも、
どこに置くか
床をどう使うか
それを一度立ち止まって考えるだけで、
選択肢は変わります。
トイレも、お気に入りの空間にしたい
トイレは、家の中で一番小さな部屋かもしれません。
それでも、
空間としてどうありたいかを考える価値はあると思っています。
床に置かない。
空間を活かす。
それだけで、
トイレもちゃんと「整えた空間」になります。
実際のトイレの様子はこちら↓
このウォールシェルフにピッタリの収納ボックスは↓
ニトリの「洗面台下整理ボックス ハーフタイプ」(現在「整理ボックス クラネ ハーフタイプ」)


