洗面所の雰囲気を整えるために、タイルシールを貼った話

タイルシール

洗面台を替えることになったのは、

ひびが入ったのがきっかけでした。

まだ使えないわけではなかったけれど、

そのまま使い続ける気にはなれなかった。

どうせ替えるなら、ただ新しくするだけではなく、

洗面所の雰囲気を変えるチャンスにしたい。

そう思ったのが、すべての始まりです。

洗面所を替えた理由と、選んだ基準

洗面所の雰囲気を変えるなら、どこだろう

洗面所は、できることが限られた空間です。

広さもないし、家具を置いて雰囲気をつくる場所でもない。

だからこそ、

どこに手を入れれば一番印象が変わるかを考えました。

そのときに浮かんだのが、壁でした。

一番インパクトがあるのは、壁だと思った

洗面台を替えても、

空間としての印象は、まだ完成しない。

洗面所全体を見たときに、どこか納得がいかない。

洗面所を「好きな空間」に近づけるには、

壁の表情を変えるのが一番効果的だと思いました。

思い切って、タイルシールを貼ってみよう。

タイルシールという選択

本物のタイルにするのは勇気がいるので、

ちょっと試してみたかった。

この洗面所の雰囲気に馴染むかどうか。

タイルシールは、そのためのちょうどいい選択でした。

洗面台

全面貼るのは大変な根気と費用がかかるのでミラー下まで。 笑

タイルシール

貼ってみて感じたこと

洗面所全体の印象が変わりました。

整えた、というより、

ようやく落ち着いた、という感覚です。

朝、顔を洗うとき。

夕方、手を洗うとき。

視界に入る景色が変わるだけで、

気分も少し変わります。

まとめ

洗面所は、長く過ごす場所ではありません。

でも、毎日必ず使う場所です。

だからこそ、好きな空間であることは、

思っている以上に大切でした。

洗面台を替えたことをきっかけに、

洗面所全体を見直してみて良かったと思っています。

ちなみに、洗面所に設置した

ムダに長いタオルバー

幅80cm。このムダに長い余白がいいんです。

【a.depeche(アデペシュ)】

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