毎日使う道具ほど、
つい「当たり前」と思ってしまいませんか?
毎日使うものだからこそ、気づかないうちに気持ちや空気感に影響します。
だから私は、
シンプルなのに、きちんと存在感があるものを選びたいと思っています。
主張しすぎず、
でも、使うたびに気持ちがなごむ。
そんな食器が、好きです。
シンプル=無個性、ではない
色も形も控えめなのに、なぜか目に留まる。
それは単なる「無個性」ではなく、
”静かな存在感”のあるデザインだからだと思っています。
studio M’「ジュール ランチボール」
料理を主役にする器の余韻
手に取ったときの感覚を大切にしたい
毎日使うものだから、手に取ったときの感触も大切にしています。
軽さ、厚み、口当たり。
ほんの小さな違いですが、
手にした瞬間に感じる”しっくり感”が、暮らしの心地よさにつながる気がして。

静かに存在するものは、暮らしの深さになる
食器は、暮らしの空気をつくるもの
食器は、料理を引き立てるだけでなく、
食卓全体の空気をつくるもの。
たとえば、いつもどおりの家族との食事でも、
空間が整っているだけで、心がほっと安らぎます。
主張しすぎない食器があると、
その”余白”が、暮らし全体の心地よさになるのです。
私がこの食器を選ぶ理由
●主張しすぎない色味
●手に取った時のしっくり感
●料理を引き立てる余白
これらの感性を満たすのが、
マルミツポテリstudio M’ ジュールランチボール流行やブランドよりも、
自分の感覚にしっくりくるかどうか。
暮らしの中に”静かな存在感”を置くことで、
毎日の空気が少しだけ変わります。
それは特別な暮らしではなく、
日々を丁寧に過ごしたい人への贈り物です。
洗った食器を置くディッシュラックと吸水マットのセット(Umbra)⇊
我が家で使っています!想像していたより吸水力抜群で、毎日毎回ストレスなく使えています。
結構イイです☆

我が家で使っているUmbraのディッシュラックは、シンクに架けられるタイプです。金属の棒を引っ張ると長さ調整できます。滑り止めのゴムも付いていてがっちり止まっています。
マットは気が向いたら洗濯機で洗濯していますが、基本的に長期間使い続けています。
↑我が家と同じタイプの物が購入できますが、滑り止めのゴムが付かなくなった??
(商品写真では写っていません)。
他の色もあります。